毎月の使用料にも影響が?パソコン選びと電気代との関係

パソコンによって消費電力は変わる?

オフィスなどで使われる法人パソコン。家庭で使うのとは違い、台数も多くなるので消費電力が気になりますよね。一台の消費電力は少なくても、台数が多くなればそれだけ電気代も増えてしまいます。少しでも節電するためには、パソコンを購入する時に、少しでも消費電力が少ない物を選びたい所ですよね。
パソコンというのは、スペックによっても消費電力が変わります。ハイスペックになればなる程、消費電力が高くなる傾向があります。業務上どうしてもハイスペックなパソコンが必要なら仕方ないですが、それほどスペックは必要ないというなら、スペックが低めのパソコンを選ぶというのも一つの節電になります。
また、デスクトップパソコンよりも、ノートパソコンの方が消費電力は少ないので、ノートパソコンを導入するというのも手ですね。

ちょっとした使い方で節電はできる!

消費電力が低いパソコンを導入しても、使い方次第では電気代が高くなってしまう事も!節電するためには、いくつか抑えておきたいポイントがあります。
まず、基本的な事ですが、無駄にパソコンをつけっぱなしにするのは良くありません。ただし、頻繁につけたり消したりすれば良いというわけではないです。パソコンは、起動時にたくさんの電力を消費します。そのため、1日に何度も電源を切ったりつけたりすのは逆効果です。使わない時間が2時間程度なら、つけっぱなしにした方が良いですね。
もし、長時間使わないなと思ったら、休止モードにしておくのもおすすめです。休止モード中は、通電されないので、電気代の節約になります。スリープモードより、節電効果は高いので、使い分けると良いでしょう。